激闘尽くし! 2024年ここまでの名勝負3選|ボクシングフィットネスジムNOA

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■はじめに

2023は本当にすごいビッグマッチばかりでしたが、今年はそれ以上の好カードが挙がる可能性はあるのか、気になりますね。

てことで今回は、2024年ここまでに行われたビッグマッチをご紹介いたします。

■ルイス・アルベルト・ロペスvs阿部麗也(3/2 ニューヨーク州ベローナ)

IBF世界フェザー級タイトルマッチ。
自称「天才サラリーマンボクサー」の阿部は海外初試合。対するロペスは変則技巧派強打者のIBF世界フェザー級王者。
2ラウンド目にロペスの左フックで阿部の右目下が大きく腫れあがる。
結果はレフェリーストップによりロペスが8ラウンドTKO勝ち。阿部は世界王座を手にすることができなかった。

■オレクサンドル・ウシクvsタイソン・フューリー(5/19 サウジアラビア・リヤド)

史上初のヘビー級4団体統一戦。
序盤はリーチ差に苦しんだウシクだが、次第に距離感をつかむ。後半には15cmも高いフューリーの顔面に左ストレートを叩き込みそれ以降ゲームを支配。
結果はウシクがフューリーに2-1で判定勝ち。
ヘビー級で4つのベルトの統一は、ボクシング史上初、ウシクは正真正銘の偉業を成し遂げた。

■井上尚弥vsルイス・ネリ(5/6 東京ドーム)

最後は何といってもこの男、4団体統一世界スーパーバンダム級王者、井上尚弥の防衛戦。
34年ぶりの東京ドームでのビッグマッチ。
尚弥は1ラウンド目にキャリア初のダウンを喫しながらも、2ラウンド目にダウンを奪い返すと、5ラウンド目には接近戦での左フックで2度目のダウンを奪った。6ラウンド目に右のストレートでネリをマットに沈め、見事防衛に成功した。


■最後に

以上、2024年ここまでのビッグマッチでした。
もちろん、ピックアップした試合以外にも名勝負はたくさんあります!
2024年、次はどのような好カードが発表されるのか、楽しみで仕方がありませんね。

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