2023.06.23筋トレの知識

健康のためには筋肉が不可欠!自宅で出来る簡単トレーニング|ボクシングフィットネスジムNOA

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-はじめに

筋肉は何もしなければ30歳で減り始めることをご存じでしょうか。筋肉は、体を動かすために不可欠なだけでなく、健康の維持にも大きく関わっているため、常に鍛えてないといけません。今回は筋肉が果たす役割や、効果的な鍛え方についてご紹介します。


■ 健康のため筋肉が必要な理由

筋肉量が多いほど基礎代謝量は増し、体の中の余分な糖質や脂肪がどんどん燃焼されます。その結果、血糖値の上昇が抑えられ、肥満防止やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防にもつながります。


■ 寿命にも関係ある?筋肉は年齢と共に衰える

筋肉量が多いと長生きできます。これは免疫力を上げるグルタミン酸が筋肉に多く蓄えられていることや、筋肉が糖質や脂質を代謝・調節する働きをしていることに由来しています。
一般的に、筋肉量25歳くらいでピークを迎え、その後加齢により減少します。


■ 筋肉を増やすメリットと筋肉量が多い人の特徴

筋肉を増やすことにより基礎代謝がアップします。基礎代謝を上げることにより太りにくい体質になりダイエット効果が期待できるようになったり、血行が良くなりこりやむくみ、冷え性などの改善にも効果が期待できます。
また、運動不足の人などは特に、筋肉量が低下して姿勢が悪くなりがちです。筋トレで腹筋や背筋など体を支える部位を鍛えれば、姿勢悪化の予防や改善効果が得られます。なので、筋肉量が多い人は姿勢が綺麗です。


■ 日常生活の中でも取り入れられる動き

大股で歩く。一般的に普通の歩き方に比べて、大股歩きの方がカロリー消費量が大きいと言われています。また、姿勢良く骨盤を立てて大股で歩くことによって腸腰筋や腸骨筋といった骨盤周りのインナーマッスルを動かすことに繋がり、普段動かしにくい筋肉を刺激できます。
また、積極的に階段を使ったり、電車の中で揺れに耐えるなどもトレーニングになります。


■ 運動が苦手な人でもOK!自宅で出来るおすすめ筋トレ

1. プッシュアップ

筋トレメニューの定番「腕立て伏せ」は初心者にもおすすめです。胸や腕、背中の広範囲にアプローチすることができる万能メニューです。


2. クランチ「腹筋」

お腹周りの筋肉(腹直筋・腹斜筋)を鍛えるための基本メニューです。


3. スクワット

大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングスなど下半身全体を満遍なく鍛えることができる万能種目です。筋肉の中でもサイズの大きい部分にアプローチすることができるため、継続することで基礎代謝の上昇に期待ができます。


-終わりに

このように、筋肉をつけることで健康や寿命にも影響が出ます。なので、健康のためにも普段の日常生活から運動することを心掛けていきましょう!

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