はじめに
皆さんは筋肥大という言葉は聞いたことはありますか?
「筋肥大=超回復」という言葉の認識がある方もいらっしゃると思いますが、厳密には正しいものではないのです!今回は筋肥大についてと筋肥大しやすい部位について書いていきます!
筋肥大とは
筋肥大とは何かしらの事象により筋繊維が傷つき修復する過程で以前より太く、強くなることです。
筋肉は筋繊維と呼ばれる繊維の集合体によって形成されています。
筋繊維が運動やトレーニングで微小な傷を負うと傷を埋めるように新しい筋繊維が作り出されます。これを繰り返すことにより筋繊維、筋細胞の増加が起き、筋肥大となります。
すぐに筋トレ効果が出る!? 筋肥大しやすい部位TOP3
(1)大胸筋
上半身の前面でもっとも大きく、胸の厚みを作っている筋肉。鎖骨、肋軟骨、胸骨(胸の真ん中にある平らな骨)から、上腕骨に向かって延びる。胸の動きではなく、肩関節の動きに関わる。
(2)三角筋
肩をジャケットのパッドのように覆っており、発達すると肩幅が広くなり、逆三体型の頂点が際立つ。鎖骨と肩甲骨から上腕骨に向かって走る。肩関節の多彩な動きを助ける。
(3)上腕二頭筋
上腕の内側にあり、力を込めると力こぶが生じて逞しい腕を強調。肩甲骨から肩関節と肘関節を跨ぎ、前腕の橈骨で停止する。肘を曲げる屈曲を担い、肩関節の屈曲も補助。
最後に
いかがだったでしょうか?筋肥大についてお分かり頂けましたでしょうか?
身体の部位で筋肥大しやすいところががあるので筋肉が中々つかないとお悩みの方、これから筋トレ始める方は是非参考にしてみてください!
NOA暗闇ボクシングでも身体の部位に合わせてトレーニングすることが出来るので是非参加してみてください。